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引越しダンボールの詰め方のコツ!正しい梱包方法

引越し業者比較

引越しのダンボール、全部買うと意外と高いですよね。20〜50枚で約3,000〜8,000円かかることもあり、引越し費用を少しでも抑えたい人にとっては痛い出費です。

でも実は、引越し用のダンボールは無料で手に入れる方法がたくさんあるんです。スーパーやドラッグストアで気軽にもらえるものから、引越し業者の見積もり特典まで、知っているかどうかで数千円の差がつきます。

この記事では、ダンボールを無料でもらえる場所7選と、無料ダンボールを使うときの注意点、必要枚数の目安まで詳しくまとめました。引越し費用の節約に役立ててください。

ナビ助
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ダンボール代を0円にするだけで、引越し費用がグッと下がるよ!無料でもらえる場所、一緒にチェックしよう!

引越しダンボールを無料でもらえる場所7選

1. スーパーマーケット

最も手軽にダンボールをもらえる場所です。レジの近くやサッカー台(袋詰めする台)の近くに、自由に持っていけるダンボールが置いてあることが多いです。

もらえるダンボールの特徴:

  • サイズがバラバラ(食品の箱なので不揃い)
  • 強度はまちまち(野菜の箱は弱め、飲料の箱は強め)
  • 底が汚れていることもある

狙い目のタイミング:品出し直後の午前中がダンボールが豊富です。飲料水やお酒のダンボールは強度が高いので、見かけたら積極的にもらっておきましょう。

2. ドラッグストア

ドラッグストアも無料ダンボールの宝庫です。店員さんに「引越しで使いたいのでダンボールをもらえませんか?」と声をかけると、バックヤードから出してくれることが多いです。

メリット:日用品の箱は比較的きれいで、サイズも揃っていることが多いのがポイント。ティッシュやトイレットペーパーの箱は大きくて使いやすいです。

3. ホームセンター

ホームセンターは品出し用のダンボールが大量に出るので、もらいやすい場所の一つです。

メリット:強度の高いダンボールが多く、工具や金具が入っていた箱はかなり頑丈。店員さんに声をかければ、サイズを選ばせてもらえることもあります。

4. コンビニ

コンビニでもダンボールはもらえますが、スーパーほどの量は期待できません。お菓子や飲料のダンボールが中心で、サイズは小さめです。本やCDなど小さい物を詰めるのに向いています。

5. 家電量販店

大きなダンボールが欲しいなら家電量販店がおすすめです。テレビやパソコンの外箱は大きくてしっかりしています。ただし数は限られるので、事前に電話で確認すると確実です。

6. 引越し業者(見積もりの特典)

引越し業者に見積もりを取ると、契約の特典としてダンボール20〜50枚を無料でもらえることが多いです。しかも引越し専用のダンボールなので、サイズも強度もバッチリです。

大手引越し業者のダンボール無料提供枚数の目安はこちらです。

  • サカイ引越センター:最大50枚
  • アート引越センター:最大50枚
  • アリさんマークの引越社:最大50枚
  • ハート引越センター:最大50枚

ダンボール目当てでも、SUUMO引越し見積もりで複数社に見積もりを取ると比較しやすいです。ダンボールの無料提供枚数も業者選びの判断材料になります。

7. ジモティー・地域の掲示板

ジモティーでは「引越し後のダンボール、無料で譲ります」という投稿が頻繁にあります。引越しを終えたばかりの人はダンボールを処分したがっているので、タイミングが合えば大量にもらえます。

引越しに必要なダンボールの枚数目安

「何枚くらい必要なの?」という疑問にお答えします。間取り別の目安はこちらです。

間取り別の必要枚数

  • ワンルーム・1K:10〜15枚
  • 1DK・1LDK:15〜25枚
  • 2DK・2LDK:25〜40枚
  • 3LDK:40〜60枚
  • 4LDK以上:60〜80枚

荷物の量によって大きく変わるので、少し多めに用意しておくと安心です。足りなくなると梱包が止まってしまい、引越し直前に慌てることになります。

おすすめのダンボールサイズ

  • 小サイズ(35cm×30cm×30cm程度):本、食器、CDなど重い物用。全体の6〜8割を占めるのが理想
  • 大サイズ(50cm×40cm×40cm程度):衣類、タオル、軽い物用。2〜4割程度

重い物は小さいダンボールに、軽い物は大きいダンボールに入れるのが基本です。大きなダンボールに本を詰め込むと重すぎて持てなくなるので注意してください。

ナビ助
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重い物は小さい箱、軽い物は大きい箱!これ鉄則だから覚えておいてね!

無料ダンボールを使うときの5つの注意点

タダでもらえるダンボールにはデメリットもあるので、以下の点をしっかりチェックしてください。

1. 虫がいないか確認する

スーパーの野菜・果物のダンボールには、ゴキブリの卵や虫がついていることがあります。必ず確認してから使いましょう。特に温かい季節は要注意です。段ボールの折り目や隅を重点的にチェックしてください。

2. 強度の弱いダンボールに注意

薄い素材のダンボールは重い物を入れると底が抜けます。飲料やペットボトルが入っていた箱は強度が高いので、そういったダンボールを優先して選びましょう。

3. 湿気たダンボールは使わない

湿気を吸ったダンボールは強度が大幅に落ちています。雨の日や屋外に放置されていたダンボールは避けた方が無難です。

4. サイズがバラバラだと積みにくい

サイズが統一されていないダンボールは、トラックに積む時に隙間ができやすく、運搬中に荷崩れする原因になります。できるだけサイズを揃えた方が効率的です。

5. 食品のにおいが残っている

食品が入っていたダンボールは、においが残っていることがあります。衣類や布団など、においが移りやすい物を入れるのは避けましょう。

ダンボール以外に必要な梱包資材と入手方法

ダンボールだけでは引越しの梱包は完了しません。以下の資材も準備しておきましょう。

ガムテープ(布テープ)

底と蓋をしっかり閉じるために必要です。紙テープより布テープの方が強度が高くておすすめ。100均でも買えます。1巻あたり5〜8箱分が目安です。

緩衝材(プチプチ・新聞紙)

食器やグラスなどの割れ物を包むのに必要です。プチプチはホームセンターで買えますが、新聞紙やタオルで代用もできます。

マーカー(油性ペン)

ダンボールに中身と運ぶ部屋を書くために必要です。「リビング」「キッチン」など書いておくと、搬入時にスムーズです。

養生テープ

家具の引き出しを固定したり、壁を保護したりするのに使います。ガムテープと違って剥がしやすいので便利です。

ダンボールの梱包テクニック4選

底はH字貼りで強化

ダンボールの底は十字に貼るだけでなく、「H字貼り」にすると強度がアップします。中央を縦に1本、その両側を横に1本ずつ、合計3本のテープで底を固定しましょう。

重い物は下、軽い物は上

ダンボールの中も、重い物を下に、軽い物を上に入れるのが基本です。本を入れる場合は、底に平らに並べて詰めると安定します。

隙間を埋める

ダンボールの中に隙間があると、運搬中に中身が動いて破損する原因になります。新聞紙やタオルで隙間を埋めましょう。

食器は1枚ずつ包む

食器同士が直接触れ合うと割れるので、1枚ずつ新聞紙やプチプチで包みます。縦に立てて入れると、重ねて入れるより割れにくいです。

よくある質問(FAQ)

Q. 引越し業者からもらったダンボール、契約キャンセルしたら返さなきゃダメ?

A. 基本的には返却が必要です。しかも使用済みのダンボールは返却できず、買取になるケースもあります。契約前にダンボールを受け取るのは避けた方が無難です。

Q. ダンボール以外に荷物を入れるのに使えるものは?

A. スーツケース、旅行バッグ、衣装ケース、ゴミ袋(45L・70L)などが使えます。特に衣類はゴミ袋に入れると手軽で、ダンボールの節約にもなります。

Q. 引越し後のダンボール、どう処分すればいい?

A. 資源ゴミ(古紙回収)の日に出すのが基本です。引越し業者によっては使用済みダンボールの回収サービス(無料)を行っているので確認しましょう。ジモティーで「無料で譲ります」と出すのも良い方法です。

Q. 何日前からダンボールを集め始めればいい?

A. 引越し2〜3週間前から集め始めるのがおすすめです。スーパーで毎回2〜3枚もらっていけば、2週間で20〜30枚は集まります。

Q. 引越し業者のダンボールと無料ダンボール、どっちがいい?

A. 品質は引越し業者のダンボールの方が圧倒的に良いです。サイズが統一されていて、強度も引越し用に設計されています。ただし足りない分を無料ダンボールで補うのは全然アリです。

ナビ助
ナビ助
業者のダンボール+足りない分はスーパーで調達、が最強の組み合わせだよ!

まとめ:ダンボール代を0円にして引越し費用を節約しよう

引越しのダンボールは、工夫すれば費用0円で揃えることができます。

  • 引越し業者の見積もり特典で20〜50枚を無料ゲット
  • スーパー・ドラッグストアで不足分を補充(飲料の箱が強くておすすめ)
  • ジモティーで引越し後の人から大量にもらう
  • 虫・湿気・強度には注意して選ぶ
  • 重い物は小さいダンボールに入れるのが鉄則

ダンボール代を浮かせて、その分を新生活の準備に回しましょう。少しの工夫で数千円の節約になるので、ぜひ試してみてください。

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